自己処理の危険性・肌が弱い

痛くない脱毛方法、そして自宅。
これを考えたときに一番に思い浮かぶのは脱毛クリームや除毛クリームではないでしょうか。
昔の様に鼻をツンとさせる不快なニオイではなく、アロマの香りがしたりと使用することに抵抗の無い香りが一般的になっています。
作業も簡単で、塗ったらあとは流すだけ。
きれいな肌の状態で脱毛クリームを使用すれば1か月は持つと言われています。
そのため手軽で使いやすく選んでいる方も多いもではないでしょうか。

ところがこの脱毛クリーム。
全ての方に合うというわけではありません。
肌の弱い方にはかぶれやかゆみを引き起こす可能性があります。
利用するのであれば必ずパッチテストをしてみなくてはなりません。
腕の内側に1円玉ほどの大きさに塗ってみることをお勧めします。
通常の使い方と同じように取扱説明書を見ながら時間を見て流してみましょう。
塗っているそばからかゆみがあるのであれば全身に塗るなど危険極まりないもの。
もちろん、洗い流した後もかゆみがないか、赤みがないかチェックをしてみましょう。
できれば一日その状態を観察して何もないことを確認してから脱毛クリームを使うことをお勧めします。

肌が弱い方にも脱毛器であれば肌に触れることなく毛を抜くだけになりますのでその方が安心でしょう。
毛抜きとは違って無理に抜くわけではありませんので肌に負担をかけることがありません。
肌が弱いからこそ脱毛の方法はしっかりと選ばなくてはなりませんね。

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